STEELCASEについて

沿革
企業理念
製品とサービス
会社概要

沿革

沿革

Steelcase創業100周年

Steelcaseは1912年にミシガン州グランドラピッツ市にメタルオフィスファニチャーカンパニーとして創業し、100年以上もの歴史を持つ企業です。

革新性への一歩は1914年にスチール製の耐火ゴミ箱で最初の特許を取得したところから始まりました。

企業理念

企業理念

企業理念

Steelcaseは1912年に、「正しいことを誠実にする」をモットーに創業し、それを核として切磋琢磨してまいりました。

社員は最も大切な資産であり、企業理念は過去、現在における企業としての存在意義を示すものです。

Steelcaseが掲げる理念とは:

  • 誠実さをもって行動する
  • 真実のみを語る
  • 決めたことは責任をもって履行する
  • 尊厳と尊敬をもって人に接する
  • 人との関係を大切にする
  • 環境を守る
  • 何事にも全力で対する

製品とサービス

製品とサービス

製品とサービス

1914年の最初の特許取得が金属製デスクを生み出し、それ以来、数々の革新的製品やサービスを提供しつづけています。

私たちの製品ソリューションは「インテリアアーキテクチャー」、「家具」、「テクノロジー」の3つの要素で構成されています。

その結果、ワークプレイス、ヘルスケア、教育スペースにおける家具とサービスのトータルなソリューション提供が可能になりました。

すべてのブランドが社会的、経済的、環境/サステナビリティ側面を考慮しながらデザイン、開発されています。

会社概要

会社概要

企業情報

  • Steelcase Inc.はグローバルに事業を展開する上場企業です。
  • 2016年2月期売上高31億ドル
  • 約10,000人の社員数
  • 経営陣はミシガン州グランドラピッツ市にあるグローバル本社を拠点
  • 世界650以上もの販売ネットワークでグローバルに販売展開
  • 3つの主要ブランド、Steelcase、turnstone、CoalesseとSteelcase HealthとSteelcase Educationを含むいくつかのサブブランドからなる

ダイバーシティ + 包容性

概要
多様な思考
ダイバーシティ(多様性) + 民族関連教育
社内取り組み + 専任チーム
フォーラム

概要

概要

グローバル企業として、Steelcaseは多様性に富む組織づくりを目指しています。下記の文化的受容の促進に努めています。

  • 公正な人材登用とそのプロセス
  • 多様性に対する従業員意識向上
  • 多様性をサポートする他企業との連携

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多様な思考

多様な思考

私たちは多様性を包容できるカンパニーとして、「思考セッション」や集会を通して、管理職間での異文化対応ワークプレイス実現に向けての議論を重ねています。

Steelcaseはいくつかの機関と提携し、影響力のあるスピーカーを招いてのコミュニティ活動も実施しています。グランドラピッツコミュニティカレッジ、TED、国際情勢協会と共催で、B.D. Wong、Eric Alva、Prince Cedza Dlamini他多数のスピーカーによる多様性と包容力についての先端的な思考方法を探っています。

ダイバーシティ(多様性) + 民族関連教育

ダイバーシティ(多様性) + 民族関連教育

Steelcaseではグローバルレベルでの平等雇用機会(EEO)とダイバーシティ(多様性)を受容するトレーニングを全社レベルで実施しています。1980年代初頭以来、ハラスメントに対する認知やリーダーとしてのスキル向上の目的で開始されたEEOに関するセッションには全社員の受講が義務づけられています。

創業以来、私たちは誠実さをもって考え、行動することを中心に掲げています。これは私たちの会社規定にも反映され、事業を展開するあらゆる国の法令の遵守をはるかに超えるよう努めています。

2000年には世界中の全社員に対してグローバルビジネススタンダードのトレーニングを実施し、倫理的行動に基づく豊かな社風の強化を推進しています。

また、ディーラー、サプライヤー、サービスプロバイダー、コンサルタント、ビジネスパートナーの方々を公正に、かつ尊厳を持って扱うことにも取り組んでいます。

社内取り組み + 専任チーム

社内取り組み + 専任チーム

社内取り組み

私たちは上級管理職への定期的な報告を義務づけることによって雇用の多様性を受容する組織の構築に努めています。社員の多くが異文化間のギャップを埋めることに多くの時間と労力を費やし、その話題を公に議論する機会を増やしています。他企業の外部取締役と経営陣を中心にグローバルレベルでそのダイバーシティ(多様性)を推進しています。

専任チーム

Steelcaseではダイバーシティ(多様性)と包容力を専門に研究、活動するグループが社内に設置されています。

インクルージョンパートナーと呼ばれるグループが2008年に設置され、全社員のワーク体験の向上に向けての活動を進めています。この世界中から専任された20名の社員からなるグループは月一回のミーティングを通して組織が抱えるダイバーシティ(多様性)を全社レベルで理解、認知させることを目指しています。

また、世界的視野にたった多様性に向けての活動はもう一つのグループであるインクルーシブパートナーによっても実践されています。

フォーラム

フォーラム

Inforumを支援

Steelcaseはミシガン州のキャリア女性の会、Inforumの法人会員として、活動を支援しています。2,000以上もの会員を持ち、その使命は女性の社会進出とリーダーとしての成功を応援することでミシガン州全体のビジネス環境を強化するというものです。

Steelcaseの女性管理職の何人かは500名のメンバーからなるInforumの西ミシガン支部の設立メンバーで、地域のほとんどの企業が参加しています。

Inforumについて学ぶ

ダイバーシティフォーラム

Steelcaseのダイバーシティフォーラムは組織のリーダーたちが定期的に議論をする場として定着しています。

フォーラムの目的は:

  • ダイバーシティ(多様性)に向けての努力を広く認知させる。
  • 継続的な活動としてアイディアを共有する
  • さらに前進させるためにグローバルなネットワークを活用する。
  • 各チームの多様な活動を推進するために、各チームリーダーに権限を与える

キャリア

本物志向 + 信頼性の高いチーム

Steelcaseは本物志向と信頼される企業を目指し挑戦しつづけています。お客様の真のパートナーとして、ベストなソリューションを提案し、最善の仕事環境の創造を支援させていただきます。

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地域社会

地域社会のために
取り組み
「与える」こと
FAQs

地域社会のために

地域社会のために

人間性を尊重する社会に向けてのグローバルな取り組み

私たちは会社の企業理念や信条に基づき、企業の組織を超えてのネットワークを構築し、社会貢献活動に取り組んでいます:

  • 地域社会の成長を促す。
  • 生涯学習を促進する。
  • 異文化受容を推進する。
  • 芸術や文化遺産を発展させる。
  • 環境に対して前向きに貢献する

取り組み

取り組み

健全な地域社会をつくる

Steelcaseは地域社会の繁栄を目指すためにグローバルな取り組みを掲げています。社会貢献への取り組みは1912年の創業以来、常に事業の中核として位置づけられてきました。

企業と生活を支える地域社会へ貢献することで、地域と共に発展しつづける企業体を創造でき、持続可能な未来環境に向けて進化しつづける企業であることを目指しています。

「与える」こと

「与える」こと

快適に仕事ができる環境は生産性を向上させ、企業の成果を高めます。「コラボレーション」、「創造性」、「柔軟性」といった多くの企業が注目している要素は、従業員のウェルビーングの実現なしには成功しません。Steelcaseの研究調査とインサイトは、ワークプレイスのデザインがいかに従業員のウェルビーングを育成し、企業の成果を上げることに貢献するかを説いています。

さらに大きな社会への貢献

健全な社会の構築と有能な人材の発掘にあたって、その地域社会が果たす役割は大きいと理解しています。

同様に、経営資源内で社会に貢献することは不可欠であるとも考えています。

Steelcaseは具体的に企業理念に基づく様々なプログラムに時間や人材、金銭などの支援を投じています:そのプログラムには地域社会、経済発展、教育、福祉サービス、芸術と文化、サステナビリティなどがあります。

FAQs

FAQs

よくある質問

地域社会との関係活動に関するよくある質問はFAQ内に明記してあります。

すぐにリンクを見る

サプライヤー

概要
認定
プロセス
管理
グローバルな同意書
資料

概要

概要

Steelcaseではグローバル調達戦略を採用し、最善の供給体制を決定し、進化させ、持続させるシステムを構築しています:

  • すべての製品やサービスを適切な納期と場所、的確な数量と品質を低コストで提供する。
  • 供給体制における社会的、環境的責任を履行する。
  • 供給、調達に関する最先端の試みに取り組む。
  • 有能な人材を登用し、確保できる環境を探る。

認定

認定

私たちの目標は質の高いサプライヤーから成る強固な供給体制を維持し、低コストとお客様の期待を上回ることを目指しています。

私たちの認定プロセスはサプライヤーの方々と継続的な情報交換を可能にし、適切な意思決定プロセスを遂行できるように設定されています。私たちの目的は事業のニーズにあわせた最善のサプライヤーを保有することです。

プロセス

プロセス

認定サプライヤーは設定された工程と要求事項を順守することが義務づけられています。認定プロセスには調査、評価、同意、継続的なモニタリングや測定が含まれます。

認定リーダーによって作成された候補サプライヤーリストは報告可能な材料のデータベースやサービスプロバイダー情報を含んでいます。

データベースは世界中のサプライヤーを対象にした質問書から得られた情報が収集されています。

サプライヤーへの質問書を見る

管理

管理

サプライヤーは私たちの認定サプライヤーリストの中から選考されることになります。品質、信頼性、納期に関わるコスト、環境へのインパクトなど、契約文に明記された項目をすべて満たす能力を備えたサプライヤーが最終的に決定されます。

私たちはお客様のことを常に念頭に置きながら、提供される製品とサービスが規定条件を大きく上回ることを保証する責任があると考え、サプライヤーの能力を監視、判断できる体制を築いています。

グローバルな同意書

グローバルな同意書

Steelcaseのエンジニアリング仕様書を提供する前に、秘密保持契約に署名することが求められます。

Steelcaseとサプライヤーはグローバルマスター契約書の特定の規定や条件に同意することが義務づけられています。購入するアイテムに応じていくつかの契約書が存在し、マスター契約書では製品、材料、サービス、機材の購入に関わる契約条件が記載されています。

認定サプライヤーでは業務工程や特定のプロセス(溶接、コーティング、接着方法など)がすべて書類化されていることが要求されます。

資料

資料

行動規範

お客様や投資家の皆様に貢献できるサプライヤーの方々との事業提携を望んでおり、品質の向上、効率と効果の改善、資料やコスト管理に向けて切磋琢磨できることを目指しています。確立したガイドライン、ツール、プログラムを通して、より良い成果をだすように日々努めています。

サプライヤーの行動規範
紛争鉱物条項

サプライヤーへの質問書

質問書は所在地など企業情報を明記するものです。積載用トラック手配、輸送ブローカー、倉庫など全般的な物流サービスを提供する業者は物流サプライヤーへの質問書に回答し、他のサプライヤーはサプライヤーへの質問書にご入力ください

物流サプライヤーへの質問書

サプライヤーへの質問書

Supplysync調達システム

Steelcaseの製品、部品調達を行うためのオンラインネットワークの情報

Supplysyncとはメーカーとサプライヤーを相互につなぐオンライン調達システムで、直接的、間接的な資材サプライヤーに対して広範囲にわたるサービスを提供するものです

Steelcaseのサプライヤーとして登録済みの場合は担当者を通してSupplysyncに関する詳細を入手できます。また、サプライヤーにご応募される場合はサプライヤーへの質問書にご入力いただき、ご送付をお願いいたします。

SupplySync

サプライヤーのダイバーシティ(多様性)

紹介
プログラム
ビジョン
取り組み

紹介

紹介

CEOであるJim Keaneは2012年度のSteelcase サプライヤーサミットにて、200名ほどの社内外の参加者の前でこう語りました。「100年間存続するものは会社ではなく、アイディアであり、それは人間の可能性を引き出すことである」と。私たちは多様性の富む調達体制を展開する中でそこで働く人々の可能性を切り開くことを念頭に事業を遂行しています。

プログラム

プログラム

1991年以来、Steelcaseサプライヤーダイバーシティプログラムは少数民族、女性、経験豊富なシニアや身体障害者の経営者を調達プロセスに統合することで支援しつづけています。

コーポレートサプライヤーダイバーシティに関する目標を月次ベースで見直し、会議やネットワーキングなどの機会を利用して、有能なサプライヤーを開拓しています。

ビジョン

ビジョン

サプライヤーダイバーシティにおけるビジョンとは業界やお客様からの要求を超える秀逸なサプライヤーダイバーシティプログラムを実施することで多様性に富む業務を向上させ、質を高めながら持続させていくことです。

取り組み

取り組み

私たちのダイバーシティに関する取り組みは:

  • トレードショー、会議、ネットワーキングイベント、関連団体とのミーティングなどに参加し、自社の情報を発信し、質の高い将来のサプライヤーを開拓する。
  • ダイバーシティ関連事業団体や中小団体を密な関係を維持する。
  • ダイバーシティ事業向けの雑誌に広告を掲載する。

全米マイノリティサプライヤー協会、ミシガンマイノリティサプライヤー開発協会、ミシガン商工会議所、ミシガン製造協会、The Right Place、Inforum、ミシガンビジネスリーダーの会、グランドラピッツ商工会議所でのアクティブメンバーとして活動する。