サステナビリティ

サステナビリティへの取り組み

Steelcaseは人間が持つ可能性を引き出すことを企業命題として掲げ、人間の能力を最大限まで伸ばせるような経済的、環境的、社会的環境を創造することを目指しています。そして、その目標達成に向かって、周囲に立ちはだかる壁を乗り越え、日々、前進しつづけています。

サステナビリティの拡大

Steelcaseは人間が持つ可能性を引き出すことを企業命題として掲げ、明確な意図を持つことで選択がしやすい社内環境を整備しています。人間の能力を最大限まで伸ばせるような経済的、環境的、社会的環境を創造することを目指し、周囲に立ちはだかる壁を乗り越え、その目標達成に向かって、日々前進しつづけています。

Steelcaseは人間が持つ可能性を引き出すことを企業命題として掲げ、人間の能力を最大限まで伸ばせるような経済的、環境的、社会的環境を創造することを目指しています。そして、その目標達成に向かって、周囲に立ちはだかる壁を乗り越え、日々、前進しつづけています。


再生可能エネルギーに投資

私たちはグローバルな電力消費量の100%に匹敵するまで再生可能エネルギーへの投資を増やし、また、エネルギー戦略を地域からグローバルへと拡大しました。同時にサプライヤーの方々に対しても、クリーンな再生可能エネルギー購入を奨励するプログラムを始動し、Steelcaseが交渉したレートで利益を得るようなシステムが構築されています。再生可能エネルギーへの投資をグローバルレベルに拡大することを目的としたこれらの取り組みのすべてが、最終的には、私たち自身はもちろん、お客様や地域社会、環境のすべての側面において利益をもたらすものと確信しています。

コミュニティを強化

昨年、Steelcaseとその慈善団体であるSteelcase財団は530万ドル以上を慈善パートナーに寄付しました。これには、United Wayや都市の教育現場のイニシアチブが含まれます。また、従業員に対して、48万5,000ドルの寄付と同額のギフトを寄贈し、これは従業員向けの寄付としては新記録を打ち立てています。従業員の草の根運動は支援や共同活動を通して、地域社会の改善に貢献し、過去3年間での米国内の従業員によるボランティア時間は30%以上増加しました。

顧客とパートナーになる

昨年、BASF、Lenovo、Verizonといった世界的グローバルカンパニーが、Steelcaseとパートナーを組み、彼らの世界中の何百万平方フィートもあるオフィススペースの変革に着手しました。それらのスペースが目指したものはコラボレーションを育成し、適切なプライバシー空間を配し、ブランドと企業文化を強化しながら、優秀な人材を登用、確保することでした。私たちは使用済み家具に関しては、お客様と共に、画期的な製品使用後プログラムを通して、使用済み家具の再販、再利用、リサイクルを推奨しています。これは私たちのサステナビリティ戦略の一つである廃棄物の削減を実現すると同時に、お客様の貴重な資産耐用年数を延ばすことにもつながります。


再生可能エネルギー

過去3年間での風力および水力発電による再生可能エネルギークレジットはグローバルレベルで19%から100%の投資へと増加

地域社会

530万ドル
Steelcase財団からの合計資金提供額
120万ドル
Steelcaseからの合計資金提供額

製品使用後戦略

5,000万
北米において、製品使用後プログラムを通して5,000万パウンド(重量)の廃棄物が削減
26,440
ヨーロッパでリサイクル、寄贈、転売されたシステムデスク台数

私たちのサステナビリティ活動への挑戦には終わりがありません。常に前進し、多くの取り組みを実現することでプラスの影響力を拡大していくことを目指しています。そして、世界中で信頼される真のグローバル企業として、より良い世界の実現に貢献していきます。

最新のCSRレポート ではさまざまなストーリー、その活動全般と進捗状況について実例やデータを交えて紹介しております。ご意見等に関してはsustainability@steelcase.com.までお願いします。

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