ポスト・コロナ時代の学習環境

当社は、教育機関がこの困難なコロナ危機を乗り切るために、世界中の教育機関、先駆的思想リーダーや専門家など当社が抱える幅広いネットワークの知を結集させ、段階的にいかに安心・安全に学校や大学を再開させるかの戦略的ヒントを提供しています。

「来る時代へ舵を切る:ポスト・コロナ時代の学習環境(日本語版)」:学校・大学の本格的再開にあたり、3段階における安心・安全な学習環境づくりの戦略的ヒントを紹介しています。設計アプローチとそのレイアウト例、安全対策ガイドラインなども網羅しています。冊子ご希望の方は、下記フォームに必要項目をご入力の上、送信ください。追って担当者より冊子を送付させていただきます。



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新・働き方と新・ルール

Have you noticed? Familiar patterns of office work are being upended as the race toward innovation intensifies. In organizations around the world, most of our work is now matrixed, project based and hyper-collaborative. It’s a fast-paced, active collision of ideas versus an orderly, linear sequence of individual contributions, more like a soccer game than a relay race.
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早送りで見る未来

そこには私たちが記憶から思い浮かぶ「オフィス」の姿はない。そこにあるのは今とは全く違う様々な働き方がバランスよく機能する「新・オフィス」だ。溢れる色彩と質感によって創り出されるアジャイルな空間。人工知能(AI)や仮想現実(VR)を駆使して複雑な問題に取り組んでいる風景を想像してみてほしい。多彩な直感型スペース、どこにでもつながる会議室、リラックスできるラウンジスペース。人々はその空間を移動しながら仕事をこなしていく。働くことは決して単調ではなく、毎日が刺激に満ち、新たな課題に挑戦する仕事ライフだ。
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「イノベーション」に関する考察

学習する。試す。創造する。これらは今日のビジネスの複雑な問題を解決するのに不可欠な活動といってもいい。しかしながら、多くの企業はこの習慣を組織に浸透させるために奮闘している。何をすればこの変化を推し進めていけるのだろうか?本号では、学習とイノベーションの関係、その事例として、Steelcaseが創設したラーニング&イノベーションセンター(Steelcase Learning and Innovation Centre、LINC)の開発背景やその詳細を紹介している。LINCが目指したもの、それは企業カルチャーのシフトを促し、継続的に学習するという習慣を定着させる環境を創るというものだった。
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ポスト・コロナ時代のオフィス

「来る時代へ舵を切る:ポスト・コロナ時代の学習環境」では、オフィス再稼働にあたり、当面、短期的、中長期的対応の3段階における安心・安全なオフィス環境づくりを提案しています。

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当社は、将来のあらゆる危機的状況に順応できるような「安心・安全」な学習環境づくりをお手伝いいたします。​

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