テクノロジー駆動型学習

テクノロジー駆動型学習

学生の成果を最大限にするブレンド型学習のためのクラスルームではグループワークと一対一の学習をサポートする必要があります。Steelcaseの研究員はこれらのスペースのために6つのインサイトを導きだしました。

図書館の新たな姿

図書館の新たな姿

今日の学生は多くのチョイスを要求しています。例えば、多くの学習法をサポートする豊富なスタイルのスペースを図書館に設置するというものです。Grand Valley大学の新しい図書館が学習をどうサポートしているかを紹介します。

Node

Node

Steelcase Educationは学校や大学が成果をもたらす、最も効果的で刺激的な学習環境を創造するお手伝いをします。

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アクティブラーニング、アクティブマインド、アクティブスペース

Steelcase Educationは学校や大学が今日の進化する学生や教育者のニーズにみあうような最も効果的で、刺激的、そして成果をもたらす学習環境を創造するお手伝いをします。

インサイト主体の手法をフルに活用し、教室や図書館から中間的スペースやカフェまで、さまざまなタイプの学習スペースへのソリューションを開発、デザインしています。私たちはどうすれば学習が最も効果的に行われるか、そして、アクティブラーニング用のスペースがどうそれを支援するのかを日々研究しています。

関連製品

Node and airtouch

node

Node(ノード)は可動式で柔軟性の高い教育用チェア。一つの指導モードから次のモードへ簡単に素早く移行できるように設計されています。Nodeがある教室では講義モードとチームモードの間をシームレスに移動できます。

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media:scape

media:scape

media:scape(メディア:スケープ)はテクノロジーと家具を統合し、人、スペース、情報をつなぎ、今までにないダイナミックなコラボレーションと高いパフォーマンスを実現します。

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Verb

Verb

Verb™(ヴァーブ)はテーブル、ホワイトボード、インストラクターステーション、デスクなどを含んだ教室用の家具コレクションで、広範囲にわたる指導や学習スタイルをサポートするために設計、開発されました。

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インサイト

アクティブラーニング

アクティブラーニング

学生たちは誰も予想できない未来に向けて日々学習に励んでいます。彼らが将来つく仕事はまだ世に誕生していないかもしれません。教育者たちはフレッシュな視点でアクティブラーニングや新たなテクノロジーを導入して、このような多様で不確実な時代に対応しようとしています。しかしながら、実際は古い昔の方法で築かれた学習環境の中での学習を強いられています。

私たちのインサイトとレイアウトガイドは研究調査、デザイン定義、レイアウト例など教室のデザインや学習環境に対する最新の考え方を紹介しています。

ブレンド型学習環境をデザインする

「私たちは学生に新たなスキルを植えつけようとしています。この空間ではベストな環境の中での指導が可能になり、未開拓の領域に私たちを導いています。」- 教師、Clintondale高校

ブレンド型学習環境をデザインする

Steelcase Educationの研究員たちはテクノロジー主体の学習におけるスペースへの影響を把握するために、米国内16の学校や専門学校、大学においてスペースデザインに関する調査を実施しました。

ブレンド型学習環境において、スペースに関する6項目のインサイトが判明しました。それは、柔軟性のためのデザイン、境界線を緩くしたスペース、動画キャプチャーとストリーミングのサポートの増大、アナログとデジタル両方のツールの活用などが効果的学習のためには必要であるというものです。

Clintondale高校は生徒たちの学習効果を向上させるために反転授業を導入しました。SteelcaseのVerbテーブル、Nodeチェアなど教育用ソリューション製品を使用することで、教室をアクティブラーニングスペースに変換しました。

教室のデザインが学生の意欲に影響する

クラスルームのデザインが学生の意欲に影響する

Steelcase Educationの継続的な導入後評価研究からのデータによるとアクティブラーニングのためにデザインされた教室は学生の意欲に大きく影響するということです。

既存の古い教室とこれからの新しい教室の比較は教員と学生の両方で測定された12のすべての要素において、統計的に重大な意味をもたらしました。現在、Steelcaseの調査ツールは学習環境での学生の意欲を測る信頼すべきツールとして活用されています。

ソリューション

Nodeのあるクラスルーム
Verbのあるクラスルーム

Nodeのあるクラスルーム

Nodeのあるクラスルーム

多くの学習モードをサポートする

教育者たちは時に困難な選択を迫られるときがあります:アクティブラーニング重視か、柔軟性の欠けた教室に人数を出来るだけ詰め込むかという選択です。この問題を解決するために生まれたのがNodeチェアです。

Nodeは優れた可動性と柔軟性を備えたチェア。Nodeなら、スペースのレイアウトを素早く、シームレスに変更でき、講義中心の学習からチームでの学習に進み、そしてまた講義中心の学習に戻るといった動きもスムーズに行うことができます。受動的な学習スタイルを能動的に変換させる、Node。より多くの人数を収容しながら、よりアクティブでチームベースの学習スタイルの実践を強力にサポートします。

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Verbのあるクラスルーム

Verbのあるクラスルーム

クラスルームをアクティブラーニングスペースに変換するツール

学生と教員はさまざまな学習方法をサポートするスペースを欲しています。教室は視界や相互交流を向上させ、シームレスな移行やコラボレーション、情報の持続をサポートします。

Verbはインストラクターステーション、学生用テーブル、パーソナルホワイトボード、ディスプレイ、ワークツールからなる統合コレクションです。

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資料 & サポート

ケーススタディ
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ケーススタディ

ケーススタディ

Grand Valley(GVSU)大学のMary Idema Pew図書館

Steelcaseの研究員たちは専門学校や大学での図書館のあり方を研究していました。その中には GVSUも含まれ、図書館の利用方法が大きく変化していること、そして、スペースやテクノロジー、指導方法をうまく統合することで新たなチャンスがあると考えました。

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Coastline コミュニティカレッジがVerbを導入

Coastlineコミュニティカレッジでの2つのクラスでVerbが導入されました。複数の学習モードから一人での集中まで、Verbはその高い柔軟性とコラボレーションツールを提供することで学習環境を一変させることに成功しました。

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青翔開智中学校・高等学校、鳥取県

青翔開智中学校・高等学校は学校法人鶏鳴学園によって設置された鳥取県にある私立中高一貫校で、2014年4月に開校、2016年4月に全学年が揃う新設校です。敷地は元国立病院の跡地で、再利用の施設と新規校舎が入り交じる環境の中にSteelcaseが提唱するアクティブラーニング環境を実現しています。

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